​悩んでいるあなたへ

苦しい、逃げたい、生きることに自信を持てなくなったらCarpe Diem(カーペ・ディエム)にご連絡ください。

過去の重荷に押しつぶされていませんか?

周囲の人にも話せない重く辛い話をお聞かせください

人が一生を送るには本当に様々な災いに遭遇します。

事故、失恋、失業、病気、借金、死別、離婚、自然災害、自殺、DV、,薬害中毒等々。

そこから私たちは逃げることはできません。

中には解決できるものもあるでしょう。

でもどんなに辛くても耐えていかなければならないこともあります。

あなたの背負っている「お荷物」を

共有し、寄り添います

Carpe Diem代表の田中です。

 

私も長い間様々な苦い経験を繰り返してきましたので、貴方が背負い続けてきた重いお荷物を少しは共有することが出来ると思います。

寄り添って貴方の話をお聞きいたします。

今まで誰にも話せなかった、人生体験をどうぞ私にお話しください。

 

貴方ご自身が落ち込まれた時、

淋しくてどうしようもない時、

人生にふと疲れを感じた時、

そのような時是非ご連絡ください。

私の人生も挫折と涙で彩られてきましたから

今の貴方の淋しさや辛い思いが必ず伝わってくると思います。

 

また、楽しい体験話や痛快な話、武勇伝等もお聞かせください。

​喘息を患う母の闘い

私は、幼い頃から喘息と闘う母の姿をずっと見てきました。

季節の変わり目、特に秋口になると母は上半身を窓から乗り出すようにして

外の新鮮な空気を吸っていました。

月明かりに照らされた母の顔は気味が悪いほど白く、

ゼーゼーと体を浮き沈みさせながら苦しさと闘っていました。

傍らで私は苦しむ母の前で何一つしてあげられないことに

「ごめんなさい、ごめんなさい」と、ボロボロ泣きながら自分を責め続けていました。

この時の私の体験が今回の起業の動機であり原点です。

友人との別れ

私は2003年から3年続けて若き友人をガンで亡くしました。

その中の一人、当時の会社の同僚、富山県出身のO君の話をさせて頂きます。

彼はその1年前、会社の打ち上げの飲み会の帰りにお店の階段を踏み外して足を骨折して入院しました。

私が見舞いに行くと「ひまやで~」と嬉しそうに迎えてくれました。

それから1年後の正月明け。

私にO君の奥さんから辛いニュースが飛び込んできました。

(ちょうどその日はある事件の裁判で私が証人席に立つ日でした。)

“O君が末期がんの宣告を受けた”のです。

私は3度ほど見舞いに行きました。

初めのうちは彼の部屋をのぞくと「上に行こう」と指で合図するのです。

「上」とは屋上のことです。

屋上でタバコを吸おうということです。

私は「タバコいいのかな?」と気になりながらも一緒に吸いました。

ベンチに腰掛け病気の話を中心にいろいろ話をしました。

帰りがけに「おい、カニ漁が解禁になったら日本海に行こうや」と言うと「いけたらな」と

淋しそうに言いました。

3回目の見舞いは私にも辛いものでした。

大柄のO君の笑顔は周囲を和ませる最高のものでした。

しかしその日の彼は殆ど口を開くことはなかったのです。

正直なところ私に来てほしくなかったのではないかと思えたほどでした。

でも彼はいつものように右手の人差し指で例の合図を送り屋上に上がりました。

ベンチに向かい合って、終始無言の彼に私も話す言葉も見つかりませんでした。

ただお互いにタバコを吸いながら重く、長い長い時間が流れていきました。

O君の痛み苦しさが私の全身を包み込みました。

「また来るよ」という言葉を口に出す勇気はありませんでした。

 そしてこの終始無言の見舞いが彼と地上での最後の別れとなったのです。

50歳を前にしてO君は帰らぬ人となったのです。

 

いつもとは全く違った二人の時間。殆ど会話すら許さなかった彼の苦しみは今でも脳裏に焼き付いています。

後日、お葬式の帰り道、私はガンと闘っているママのお店に立ち寄り、O君の愛唱歌、

松山千春の「大空と大地の中で」を何度も何度も涙が枯れるまで歌い続けました。

貴方のお好きなステージでお会いしましょう

ご自宅で、思い出の場所で、そして通い慣れた赤暖簾で

出張族、転勤族の方で見知らない地域に行かされることになった方は、言葉やその地域の風習などに随分戸惑うことでしょう。

それ以上に、まず知っている人がいないというのは本当に淋しいことです。

私も父親の仕事の関係で、小学校で6回、中学校で4回もの転校を繰り返してきましたからその心細さはよくわかります。

 

懐かしい思い出に残る場所にもう一度行ってみたい。

そして今までの人生に区切りをつけたい。

でも体力的にも自信がないし、何よりも一人は侘しすぎる。

話し相手がいないというのは本当に淋しいことです。

貴方のエスコートパートナーとして同行させていただきます。

 

地方の施設に一人残した親のことが心配でならない。

でも正直なところ仕事で忙しく帰ってやれないので、せめて自分の代わりに親に会って様子を知らせてほしい。いろいろ話を聞いてもらったら喜ぶと思います。

 

仕事上の人間関係でストレスが溜りに溜っている。

身近な人には話せないし誰か私の愚痴を聞いてください。

お酒を飲みながら一晩中でも話したい。

 

今まで自分がやってきたこと、自分の信念を貫いてきたこと。

家族や親族すらどこまで知ってくれているのか分からない。

ちょっと自慢話になるかも知れないが自分が走ってきた人生を

人に聞いてもらいたい。

 

自分が生きてきた人生を若い者たちに残したい。

自分史を作ってみたいが文才もない。

誰かゴーストライターに頼めたら考えてみたい。

​そんなあなたの心に寄り添う、傾聴サービス

出張族、転勤族の方の話し相手

ぐちコミュニケーション

思い出旅行の

エスコート

パートナー

武勇伝、お泊りぐち聞き

入院患者さん

介護施設等へのお見舞い代行

自分史作成への橋渡し等

「一期一会」の出会いが貴方の人生にささやかな希望をもたらしてくれることを祈りつつ、あなたの心の悩みに寄り添い、傾聴するサービスです。

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